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四期生 Kさん
今回イネイト塾に入塾したい理由は、イネイト療法に出会い、体験して、感銘を受けたのがきっかけだ。
私は薬剤師という職業についている。以前は、「薬は多くの病人を助け、凄いのだ」と、ある意味、薬の崇拝者であった。しかし、薬局や病院で働くうちに、その考えは変わっていった。患者さんの薬が増える度に、ますます元気がなくなり、弱っていくのだ。医師は、患者の身体全体を見ずに、検査データと自分の専門分野だけを見て判断して薬を処方して、また副作用が現れれば、更に処方する。「こんないたちごっこが今の医療か。こんなに患者を苦しめるのか。」と愕然とした。
イネイト療法との出会いは、5年前、母が更年期障害で体調を崩した時だった。めまいと吐き気が毎日のように襲い、いくつもの病院を回ったが、治療といえば、精神安定剤を処方されるだけだった。治らないのに加え、薬の影響で母の表情が全くなくなってしまった。そんな時、知人からむつう整体を紹介されて行くことになった。半信半疑であったが、通ううちに段々と母の表情が生き生きとし、薬なしで症状がなくなったのだ。正直、寝ているだけの整体で回復したことに驚いた。実際に自分も受けて便秘が改善し、妊娠後期に胎児の頭が下がり過ぎていたのを上げて貰った体験や祖母の臭覚が戻ったのを聞き、イネイト療法の凄さを更に感じた。
こうした実際の体験などから、自分が本当によいと感じたイネイト療法を更に学びたいと思い、入塾を希望する。そしていつか、自分のためだけではなく、人に喜ばれるような役目ができたらと考えている。











