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二期生 森島さん

「残りの人生に大きなテーマと仲間を頂いたことに感謝」

 

 私は現在58歳ですが、50歳を過ぎる頃からこれからの残された人生とどのように向き合うか深く考えるようになっていました。60歳で定年退職して毎日が日曜日で張りの無い時間を持余すしか無いのかなと、半ば諦めていました。折りしも妻の体調が悪く、病院では改善できない事を知っていた私はインターネット検索で"むつう整体""イネイト塾"に出会う事が出来ました。

 

 イネイト塾に入塾を決めるためにあらゆる角度から検討しました。常識的に考えて、人間の骨格を"波動"だけで正しく矯正する事の意味が判らなかったからです。人の手技で力を加えて矯正するなら理解も出来ましたが無接触で矯正するなど、"怪しい"と思わざるをえませんでした。木村先生の著書や荒尾塾長のイネイトに関するトーク集の中からあら探しをしました。30年間鞭打ち症と戦ってきた私には多少の確信持論がありました。当然のことながら、あら探しどころか、両先生のイネイト理論は目から鱗の連続でした。それでも未だ入塾を決断できませんでしたが、最後の決め手となったものは一枚の写真でした。その写真は"イネイト塾一期生諸氏"と"むつう整体院の先生方"が一同に写ったものでした。58歳の私の人生観から、顔にはその人の人間性や健康状態が集約されていると思っていますが、写真に写っている方々は皆さん良い顔をなさっていました。これだけ大勢の人が写っているのに、誰一人として迷っている顔、澱んだ顔の人が居られない。イネイトと関わればこんな顔になるのだなと思いました。そして決めました。

 

 "私もこの方々の仲間に入れてもらおう"と。"朱に交われば赤くなる"と言う諺がありますが、人は誰かと関わらなければ生きて行けません。しかし、誰と何処で関わって、何色に染まるかが人生最大の問題であると思います。

 

 一年間の塾生活が終わって、来た道を振り返り、今ここで断言できます。イネイトに出会えて本当に良かった。皆さんに会えて本当に良かった。残りの人生に大きなテーマと仲間を頂いたことに感謝したいと思います。