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茨城 村上さん

 数年前、妻が「友達の紹介!」と言って、腰痛治療の為に当時埼玉県杉戸市に在った「むつう整体院」に通っていた。

 それが、切っ掛けで私自身も背中の痛みの為に何度か通院した事がありました。その時に初めて「むつう整体」という療法を知りました。それまでは、一般的な整体院あるいはカイロプラクティックにて治療をしていましたが、いつも治療そのものが痛く、治療後、不快な思いをしていました。その様な思いをしても背中の痛みが取れる事もなく、さらに痛みが酷くなった時期もありました。

 ところが、「むつう整体」の治療をした何日か後、気付くと痛みがなく、心地良い気分になっている自分がいて不思議な思いがしていたものです。しかし、その頃は、私自身「むつう整体」を理解する気持ちにはまだ至っていませんでした。それに比べ、妻はイネイト研究会の会員になり、スーパーアディオの貸与があって家族に治療を施したり、講演会などに出席したりしていました。そんな関係で私もある時、講演会に行き、木村先生の話を聞く機会があり「イネイト療法」の素晴らしさに触れ、病気とは何か?健康とは何か?等々、日々考える様になりました。

 そんな時、昨年の5月、突然背中の痛みと同時に身体が硬直し全く動けない状態で救急車で病院に運ばれる事態になりました。幸い5日程で退院する事が出来ましたが、それは痛み止め投薬のお陰でして、完治した訳ではなく薬が切れれば痛みが出ました。そこで再度「むつう整体」の治療を受けようと思い、「南浦和むつう整体院」に行きました。施術後1週間位で痛みが治まり、この時「イネイト療法」の素晴らしさを改めて実感し感動もしました。それが昨年8月です。

 今年に入って何故か?この実体験を周囲の友人、知人に伝えたいと強く思うようになり、同時に、なにより「イネイト療法」で痛みから解放される感動を皆さんに体験して欲しいと考えるようになったのです。

 それには、私自身もっと深く「むつう整体・イネイト療法」の事を理解する為に勉強しなければ。と考えていたところ、「イネイト塾」の説明会の案内が届き、家族と相談し、入塾することを決意し、今日に至りました。

 これが私の入塾志望動機です。