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京都 水野さん

 現在、私は京都市内の整形外科医院のリハビリテーション科に勤務しております。勤務している整形外科医院では、薬剤注射と投薬、物療による対症療法が主体で、根本療法となる事は、あまりしてはおりません。私は日々、自分がしている治療(施術)効果に、疑問を持ちながら勤務しておりました。

 院長のオーダーにより、私は患者さんにマッサージ、運動療法、可動域訓練、鍼灸を施術しております。その時に患者さんのご意見や相談で多いのが、膝や腰に注射した後、3日間ぐらいは調子が良くて楽ですが、4日も経つと、また同じように痛くて、なんとかならないか?とか。

 先生(私)のマッサージで何とか痛みを止められないか?いったいいつ治る?注射は週一回だけなので、それまで何とかならないか?注射をしてからよけいに痛みが強くなったが大丈夫か?少し痛みがましになっていたが、朝、そうじで動き回ったら痛みが強く出てきたので、マッサージでなんとかならないか?とか。

 そんな患者さんの痛みに対する救いにも似た願いに、私は、まあ今日のところは軽めにマッサージでもして様子を見ましょう。と半分逃げたような答えが多く、治療師として自分が情けなく、嫌になる時が何回もありました。

 そんな自分の治療を少しでも効果のあるものにしようと、この3年間で鍼灸の免許と筋肉をしっかり勉強しました。この1年間は、ある程度効果の出せる治療になって来ている思います。しかしながら、毎日1人当たり10分間のマッサージで、私一人が施術できる患者さんは40人から50人です。現在は患者さんが増え、体力的にも精神的にも、この治療方法に限界を感じております。

 そんな時にイネイト療法をされている澤田さんに会合で会う機会があり、身体に触らない、むつう整体、イネイト療法があることを知ることが出来ました。初めは、触らないで治すなんて、何と素晴らしい、楽な治療法なんだと、また同時に触らないで治すなんて、本当に出来るのか?怪しい?

 本物かどうか一度治療を受けに行こうと曽根崎新地のイネイトサロンに出向きました。初回の治療で、これは何かあると思い、3回目の治療で私も是非この治療法を学び、患者さんに役立てたいと思いました。どうか入塾させて下さい。よろしくお願い致します。