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イネイト整体ゼロ波動健康法

世の中に様々な癒やしの方法が存在するが必ずしも治効理論が確立されているものは多くはない。ごく少数である。
厳密に言うと皆無に近い。それは現代正当医学においてもそうである。
経験則から照らして生き残っている方法論が現在も主流であって画期的な新治療法、新薬の発見と騒がれることがままあるが結局は多くの選択肢の一つとしての存在か、あるいは消え去る運命を持ったものが大半である。
すべての事象にいえることだが完璧な理論、推測、予測というのは非常に困難であることは周知のことである。
地震をはじめとする災害の予測、原子力発電所の完璧なコントロール、景気の先行き予測、その他、不確実性が本来の性質で、それをそのまま受け入れ社会が動いているというのが現実である。
その中でも、特に人間の身体の変化、心の変化などは最たるものであるから、薬物投与という入力に対して、その時の体調や、朝か昼か夜か時間的条件、年齢、性別インフォームドコンセントの有り無しなど、たった一人でも条件の差で出力、つまり結果が大いに違ってくる。
ましてや個々人を超えて大勢の人間を対象に結果を知るということは不確実性の増大を覚悟しなければならない。
それでも医療というのは、より再現性の高い確実な癒しを目標に研究開発されるべきである。
しかし、今までの方法論を、一度見直す時期に来ているという声が医療最前線の現場からも上がっている。つまり治療効果の行き詰まりである。治らない病気が増えている。速やかな現状打開が必要である。
過去において高い再現性を持った癒しの方法が数多く存在する。その多くは現在の医療現場から消滅している。
中には効果の再現性が低いゆえに消滅していったという説もあるがそれは真実ではない。その他の条件により生き残れなかったのであり今でも細々と民間医療レベルで続いている。
何故に国レベルの医療として、それら再現性の高い効果を持つ癒やしは存在できなかったのか諸説あるが、当時の権力争いに負けて表舞台から消えていった、あるいは権力争いに加わらなかったというのが妥当なところである。
学究肌の創始者は、研究そのものだけに情熱を注ぎ雑事には興味を持たない。という純粋な人が多かったのだろうと推測される。
当時からどんな素晴らしい発見でもそれを多くの人に広めていくというある種、腕力も必要不可欠でそれらを併せ持った人物の癒やし学が社会に認知されたのであろう。
DDパーマーというのはカイロプラクティック(脊椎矯正治療)の創始者であり、そ
の長男のBJパーマーはカイロプラクティックを全米において驚異的に発展させた人物である。
BJは物事を徹底的に行う人物で研究につぐ研究で見事にカイロプラクティックの診断治療システムを完成させ、なおかつラジオ局、テレビ局を買収しそこから全米にカイロプラクティックの宣伝、普及に努めた。
その他あらゆる方法で宣伝活動を行い、現在では現代医学に比肩しうるほどの医学として認知されている。
しかし、このような例はまれで、多くの癒やし学は半分忘れ去られている存在である。
これは人類にとっても不利益なことで再び脚光を浴びさせる必要がある。
それはどんな分野の、例えば食事療法、薬物療法、物理療法、その他すべての癒やし学の再発見が必要だ。
その中から価値あるものを正当に評価し、単独で、あるいは併用し、社会に貢献できる癒し学を再構築することは大変価値あることである。
私は、中でもカイロプラクティック、ホメオパシー、鍼灸経絡理論の考え方や絶対的な効果、再現性に着目し、安全で効果的な、しかも、とても簡便な癒し学を構築した。
つまり、それぞれの癒やし学の良いとこ取りであるが、それにより広く社会に貢献できる健康法として価値あるものと自負する。
このように先人の知恵から学び、引継ぎ、あるいは再構築していくことが医療の現状打開の最善なる方法と考えるがこれを普及するのは何も専門家であるべきとは考えない。
むしろ一般のレベルで普及したほうが確実に、速やかに世の中に浸透し次の世代に受け継がれていくと信じる。
ゼロ波動健康法は代替医療(オルタナティブメディスン)としての一つとして十分に社会に貢献できうるとの私自身の判断に至った。











