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イネイト整体システムの確立
~木村仁先生のブログより引用~

原因療法の単純化・イネイト整体は『カイロプラクティック』というアメリカの脊椎矯正医学と『ホメオパシー』というヨーロッパの波動医学の統合から始まりました。その他に『素問霊枢』という東洋医学の哲学書が参考になりました。つまり、西洋と東洋のいいとこ取りです。このいいとこ取りが功を奏し、現在に至りますが、ホメオパシーという学問の考え方が大きくイネイト整体システムの確立に寄与しました。"似たものが似たものを治す"この考えが無かったならば、未だにシステムの根底の『スーパーアディオ零』の誕生はなかったでしょう。もう一つの柱は"今見ている事実は決して真実では無い"という考え方です。これは量子力学あるいは最新の生物学という学問の分野です。今の今、顕れている事実(症状=結果)を相手にするのは対症療法です。事実の奥にある真実(病気の原因)を暴きそれに対処するのが原因療法です。そのための波動具が『電磁波シールド』であり『サーカムスタンスⅢ』であり『クリアー』であるわけです。それらを統合したものとして、現在、『エクスポーザー』という波道具が生まれ、使われています。これら事実の奥にある真実を暴くための波動具とスーパーアディオ零は車の両輪の如く、鳥の両翼の如く不即不離の関係でどちらが欠けても『イネイト整体』による原因療法は行えません。
■ 想い送りを習得
事実の奥にある真実を暴くための波動具を用い、そしてスーパーアディオを使いますと、イネイトの流れを回復させる事ができます。体の歪みの矯正が始まります。症状も回復していきます。想い送り(遠隔治療)という方法もより高いレベルの癒しが行なわれます。この想い送り(遠隔治療)は純粋なこころと少しの訓練である程度のレベルまでは誰でも出来るようになりますが「こころの純粋さ」がキーポイントです。イネイト塾では、最終的には、この想い送りを習得していただくことが目的です。あと真似事ですがインドで行なわれている「ディクシャ」という手法でもイネイトの流れの回復が望めることを確認しました。これも術者の「心の純粋さ」と臨床経験が結果を左右するようです。実際にその現場を見ましたが術者によって効果に大きなバラツキがあるようです。結局は「こころの純粋さ」を保っている人はイネイト整体を施しても鍼を施術しても想い送りを行なってもディクシャを行なっても良い結果を出せると思います。
■ 素の状態を暴く
イネイト健康法で一番大切なのは健康法を受ける方の素の状態を暴く事です。実は、体は補正作用をしていて、本当の状態が現れていません。その現れていない上での治療では、深い効果が得られません。さて、素の状態をだすために、クライアントさんにウエストのゴムをゆるくしてもらうことが最初です。圧迫刺激があるといつまでも素の状態が見えてきません。化学繊維のパジャマもよくありません。その他にトクホン、サロンパス、バンドエイド、エレキバンなどの貼付物や指輪、ネックレス、イヤリング、時計などもはずしてもらいます。案外忘れてしまうのがコンタクトレンズです。また出来たら健康法の24時間前は薬の服用を控えるのが理想です。但し一時的でも薬の服薬を休止すると命の危険が伴うものはこの限りではありません。また極端に疲労されている方や睡眠不足の方あるいは昨晩のアルコールがからだに残っていても素の状態が見えてきません。健康法を受ける方はその後静電気の影響を除くために一瞬アースをされます。そして、電磁波シールド、クリアー、サーカムスタンスを統合したエクスポーザーを着けて、尚一層、素の状態を暴くよう環境を整えます。あとは健康法を行なうためひたすら待ちます。長いほうがより良いです。出来たら30分くらい待つのが理想ですがイネイトサロンではそうもいきませんのである方法で時間の短縮をはかります。そうして再びアースを掛けながらスーパーアディオ零を後頭部に近づけたあとアースを取り除きます。波動共鳴を行なうには共鳴する環境を整える事が一番重要です。それさえ上手くいけばとても効果を実感できます。奇跡的な現象が頻繁に起ります。
■ イネイトの働きにお任せ
イネイト健康法はとてもシンプルな癒しです。技術的なことで癒しをスムースに行うためにはポイントは二つ、一つは環境整備、癒しが行われやすい環境設定です。指輪をはずしたりコンタクトレンズをはずしたり天然繊維のパジャマに着替えたり・・・などです。そしてもう一つは"待つ"ことです。からだのすべての補正が消え病気の原因である上部頚椎の歪みがハッキリ見えるまでひたすら待ちます。ひとによって5分も待てば良い人も居れば1時間近く待っても素の状態が暴かれない人も居ます。その時間の違いと症状の改善しやすさ、治りにくさは関係があるようです。今までの研究の90パーセント以上はこのことにエネルギーを注ぎ込まれています。電磁波シールド誕生も然り、シールドルームも然り、クリアーも然り、サーカムスタンスも然りです。とにかく素の状態が暴かれてしまえば後はスーパーアディオ零を脳幹に近づけイネイトの働きにお任せです。
■ 小が大を制する!
小が大を制する!上部頚椎、頚椎一番と二番は背骨の中でも極小です。上に巨大な骨、頭蓋骨を乗せています。頚椎から下へ胸椎、腰椎と背骨は下に行くにつれ重さを支えるために大きく重くなってきます。そして仙骨、腸骨つまり骨盤は上半身全体を支えるため頭蓋骨より更に巨大です。仙骨や腸骨の位置異常(変位)を矯正しますとその影響が力学的に上は頭蓋骨、顔面骨、肩関節、肋骨、脊柱に及びます。下は股関節、膝関節、足首の関節にその影響が及びます。つまり全身です。骨盤という質量の大きい骨が瞬時に全体の骨格に影響を及ぼす事は想像可能です。全身(上下)の中間部位に位置する事も一つの理由になります。しかし頚椎1番という極小の骨の矯正を行なって全体の骨格に瞬時に影響を及ぼすなんてことは到底想像不可能です。しかも頭のすぐ下に位置しています。なぜそんなことが起り得るのか?骨盤の矯正と違って頚椎1番の矯正は直接的に骨格の力学的変化を起こすのではなく矯正によりまず神経圧迫の開放が起り全身の皮膚、筋肉、じん帯などの軟部組織にその影響が及びます。結果、それらに支え
られている骨格が正常な位置に矯正されるわけです。人体にとって力学的に要(かなめ)の部位は骨盤ですが神経学的に枢要(かなめ)の部位は骨盤ではなく上部頚椎です。人は目に見えないイネイトによって生かされています。そのイネイトの意思を全体に伝達するのは神経の役目です。治療という行為は力学的よりも神経学的影響に注目します。力学的影響は神経学的影響の結果起るものです。ですから頚椎一番という極小の骨が全身の骨格という大をコントロールするのは真実です。
■ イネイトの流れの停滞
あんなに小さく薄い骨である頚椎一番の位置異常がイネイトの流れの停滞を起こし全身の状態を悪化させます。火葬場で焼かれた故人は親族縁者によって骨を拾い集められます。その時、質量のある骨は形がしっかり残ります。頚椎二番も質量があり、丁度仏様を拝んでいる風情ですのですぐ分かります。しかし頚椎一番は薄く小さいので大抵の場合は欠けてしまっています。形が残る場合が少ないです。首の回旋運動、顎の上げ下げの場合この頚椎一番の動きが中心です。つまり私たちの首が自由にあちこち動かせるのは頚椎一番を支点とした動きに問題がないからです。ここに問題が発生すると即、首の可動性に異常が発生します。そうすると次々と下部の頚椎に影響を及ぼして行きます。そして首の筋肉内にコリが発生します。ハッキリ確かめられるのは大抵頚椎五番の上下辺りです。そう、上部頚椎の位置異常が原因で次に頚椎五番から出る神経を圧迫していきます。この頚椎五番辺りの神経圧迫が肩凝り、頭痛、腕、肘、手首、指先の痛み、痺れなどの症状を招来します。ですから対症療法ですが頚椎五番の矯正だけでも多種多様な疾患に対応できます。
■ 歪みの連鎖は
上部頚椎の位置異常から頚椎五番の位置異常が発生し、そこから出る神経を圧迫し様々な症状を発生させます。歪みの連鎖はそこで終わらず次々と下の骨の位置異常を呼びますが最終的には骨盤の位置異常、股関節の位置異常、膝関節の位置異常、足首関節の位置異常がレントゲン上でも確認できます。これら全ては上部頚椎の位置異常から始まっています。骨の位置異常からアプローチするカイロプラクティックではこの頚椎五番と骨盤の矯正だけで大抵の症状に対処できます。なかには頚椎五番の矯正のみで診療しているカイロプラクター(脊椎矯正技術者)もいます。また骨盤の矯正のみで診療しているカイロプラクターもいます。彼らの方法は力学的には的確なアプローチ、目の付け所だと思います。実際レントゲン写真でも治療前と治療後の比較をすると一目瞭然です。症状も多くは改善されています。特に正面からのレントゲン撮影で治療前より真っ直ぐになっていることがわかります。しかし骨の矯正をせずとも鍼で一箇所のツボを刺激するだけでも同じ現象を起こせます。鍼を刺さずとも仁丹のような球形の金属粒をツボに貼付しても同じです。特殊な運動療法でも同様です。つまり力学的に骨格矯正を行なうには様々な手法が考えられるわけです。上部頚椎の矯正は骨格の力学的矯正というアプローチからしたら的確とはいえませんが結果的に骨格の矯正が完了します。その理由も人のからだはまず神経組織によってコントロールされているという事実があるからです。最初の最初に神経組織が侵害されるところが上部頚椎のところなのです。そこからすべてが始まります。体表の皮膚、その下の筋肉、じん帯の過緊張も過弛緩も、その結果としての骨格の歪みも多様な症状の発現も上部頚椎部での神経圧迫が最初です。上部頚椎の神経圧迫が解消しますと頚椎五番の位置異常も骨盤の位置異常も改善します。症状の改善も起ります。外からの骨格の力学的矯正では成されないイネイトの流れの回復が上部頚椎の神経圧迫解消によって起ります。つまりイネイトの流れの停滞は上部頚椎部のみの現象です。原因療法とは上部頚椎部で起ったイネイトの流れの停滞を解消する療法です。
■ 頭蓋骨の矯正
カイロプラクティックの技法のなかで頭蓋仙骨療法(とうがいせんこつりょうほう)というのがあります。主に頭蓋骨と仙骨の位置異常の矯正により様々な症状を改善する方法です。昭和52年ころに日本に紹介された時に一生懸命に勉強しました。BJパーマーの哲学に出会う前は頭蓋骨の矯正というものは癒しの最終、最強のテクニックだと思っていました。今でも私の中では相当高度なテクニックという認識は変わりませんがBJパーマーの哲学に出会ってからは上部頚椎の研究一筋でした。その研究にも少し余裕が出来てから翻訳本でJ・Eアプレジャーさんという頭蓋仙骨療法について書かれた本を読みました。当初私が学んだ頭蓋仙骨療法とは違う流派です。その本、たしか題名は『もう一人のあなた』だったと思います。この本で脳脊髄液の循環と停止、再開について書かれていますが、このことが私の波動学研究に参考になりました。原因療法研究の一助にはもとより対症療法の再構築にも役立ちました。脳脊髄液は脳と脊髄を循環している一種のリンパ液です。頭蓋骨の中では脳をこの液の中で浮かばせることによって外からのショックから守られるようになっています。
■ 脳脊髄液のリズム
人のからだには幾つかのリズムがあります。まず心臓拍動のリズム、これは胸に直接手を触れたり首や手首、鼠徑部、足首、その他からだのどこでも動脈に触れると感知出来ます。大抵の人は1分間に70回前後心臓が拍動しているのがわかります。それと呼吸のリズム、これは目で分かります。その人の肩が上下に動いていたり胸が広がったり、縮んだりするのを確認することで呼吸数を数えられます。しかし脳脊髄液循環のリズムを把握するには困難を伴います。訓練がいります。そして癒しにはこのリズムが大いに関係します。確かに健康な方は1分間に7~10回くらいの間隔で血液循環のように脳脊髄液のリズムを打っています。対症療法でも原因療法でもこのリズムを治療により停止させ、再開させますと明らかにからだに変化改善を起こすことが出来ます。針灸のツボを使った刺激でもホメオパシー療法でもカイロプラクティック療法でもオステオパシー療法(アプレジャー博士はオステオパシードクター)、その他のどんな治療法でも同じ現象が起った時に治療が成功します。心臓の拍動や呼吸のリズムが途絶えると人は死んでしまいますが脳脊髄液のリズムが一時停止しても死ぬことはありません。むしろそれは癒しの状態に入ったサインです。上部頚椎以外を目標に脳脊髄液のリズム停止、再開を促しますと対症療法になります。その際、症状の瞬間的な改善をみることがたびたびです。局所への手かざし法でも鍼による局所療法でも経絡治療でもカイロプラクティックの矯正でもその他の整体でも的確に脳脊髄液のリズム停止再開を促せますと瞬間現象を起こせます。上手くいった場合、数秒のあいだ脳脊髄液のリズム停止が起りその後再開します。そのあと10数秒後~数分後には症状が改善していることが多いです。最短では全行程わずか15秒くらいの出来事のことです。本人はもとよりその場に立ち会った人は一様に驚かれます。
■ 対症療法の即効性
イネイト整体の紹介のために各地でセミナーを行なっていますがその際に原因療法との比較のために対症療法を行なう時があります。会場でセミナー聴講の皆さんはその対症療法の鮮やかさにこころを奪われ本命の原因療法にこころが行かないという芳しくない事態を招く事があります。対症療法の実技はまるでマジックショーを見ているのではないかと錯覚するくらい驚き、感動があります。それくらい即効性というのは誰でも魅力を感じます。こころが即効性を過大評価しますと真の健康からは段々遠ざかっていきます。上部頚椎を目標に脳脊髄液リズム停止、再開を促しますと数分のあいだ脳脊髄液リズム停止状態が続きその後再開が来ます。そして最低でも1時間以上の休息が必要となります。そうでないとからだが安定しません。上部頚椎以外を目標として、つまり対症療法では脳脊髄液リズム停止、再開にこれほどの時間は掛かりません。そして対症療法のほうが即効性に富んでいます。セミナー会場でのマジックショー向きです。しかも安定させる時間が大抵の場合10分もあれば充分です。更に生活上の諸注意も厳格でなくとも症状の改善が望めます。簡便で安易で即効性に富みますが内からの改善ではありません。内なる生命力イネイトの働きではありません。外からの働きかけです。外から内へと想念(想い)でも脳脊髄液リズム停止を促せます。イメージの世界で対症療法を行なっても脳脊髄液リズムの停止、再開が起ります。まるで魔法です。相手が今ここにいなくても同様です。対症療法的遠隔治療です。即効性にも他の対症療法同様、充分に富んでいます。
■ 波動具のヴァージョンアップ
上部頚椎を手によって直接矯正(アジャスト)を行ないますと上手くいった場合、脳脊髄液のリズム停止、再開が1秒も掛かりません。あっという間です。手による直接の矯正(アジャスト)にはパワーを感じます。スーパーアディオによる脳幹への共鳴により結果的に上部頚椎の位置異常が正されます。その場合、脳脊髄液のリズム停止、再開には数分を要します。ところが電磁波シールド、サーカムスタンスⅢなどの使用によりその過程が数十秒に短縮されます。更にクリアーを使用し充分にタイミングを見計らいますと全行程が数秒で終わります。イネイト健康法ではとても上手く行った時の手による上部頚椎アジャストメントを目標に研究を行なってきました。簡便性、安全性に関しては手による上部頚椎アジャストメントに対し優位性がありますがそのパワーに対しては長年追いつくのには容易ではありませんでした。各種波動具とヴァージョンアップされたスーパーアディオ『零』の使用によりその差がどんどん縮まりつつあります。
■ 再生(好転)反応
手による上部頚椎の矯正効果に近づきつつあるイネイト健康法ですが再生(好転)反応もより鋭く顕れる傾向にあります。健康法後に多くの人が訴えるのが倦怠感です。とにかくだるい!眠たい!・・充分に発動したイネイトが心身の変化、改善のためのエネルギーを必要としております。そのための休息を要求しているわけですのでとにかく充分に休む事が大事です。心身ともに全面リニューアルが始まるので何が起っても不思議ではありません。40度くらいの熱が出ることもあります。新陳代謝を激しく行なっている証拠です。全く心配いりません。若くて心臓の力が強い人がそうなり易いです。下痢、嘔吐、痰、鼻汁、耳ダレ、目やに、湿疹などの排毒作用が起る人もいます。なんとも表現しにくい不快感やイライラに襲われることもあります。また従来に増して痛み、こり感などの症状の悪化をきたす人もいます。感覚の正常化が始まっております。喜ばしい事です。マヒからの脱却です。体形の変化により筋肉の緊張、弛緩が激しくなりますので全身が筋肉痛に襲われる人もいます。これらの再生反応が3日で終わる人もいれば1月くらい続く人もいますし、まったく再生反応無しに症状の改善をみる人もいます。事前には予測が困難です。
■ 病気を寄せ付けない心
イネイト健康法により内なる生命力が充分に開放され再生(好転)反応もようやく落ち着き安定期に入ると症状の改善が進みとても喜ばしい状況が招来します。しかし突然、今までのあるいは全く新たな症状に苦しむ事があります。これは二つのことが考えられます。一つは表面ではなくとても深い部分での修繕が始まった時です。体力の充実を待ってイネイトが次のレベルの癒しを行ない始めた時です。健康法当初は消化吸収力も体力も充分でなく痩せて疲れやすい人が段々
と回復し筋力も体力も充実してくるとその蓄えたエネルギーを使って修繕が始まるわけです。そのときにまた再生(好転)反応が始まります。この場合は今までに経験のない全く新たな症状が顕れることが多いです。二つ目は今までの習慣のなかでその方にとって体を害する事を再び行うとイネイトが警告のために症状を引き起こします。砂糖の摂取、夜更かし、ボディースーツの装着いろいろ考えられますがそれらはその人特有の問題ですので自分で気付かないといけません。他の誰かではなく自分にとって良くないことです。人それぞれ何が悪いかは違います。この場合、今までの症状のぶり返しという現象が顕れやすいです。どなたでも本当に心身の変化が落ち着くのは2ヶ月くらい必要なようです。その間はいつも揺れています。肉体も精神も揺れています。思い切り情緒不安定気味になる人もいますが見事な再生反応です。心配要りません。全てではないですがそれを通り過ぎると考え方の癖が「頑な」「先入観念」「固着」という方向から「柔軟」「自由自在」「虚心坦懐」という方向にスイッチしていく人もいます。常に肩の力が抜け、損得に疎くなり、物事に対し俊敏に反応せず、どちらかというとボーっとして見える。一見したら迫力が無いように見えますがその実、内に秘めた情熱、信念はより熱く、強固になります。不安からの脱却も進みます。今までなんでそんなつまらない事で悩んでいたのかとおかしく思います。沈着冷静にもなってきます。一番変わるのは何に対しても"ありがたい"という感情が内から湧きでてくる事だと思います。この感謝の念が病気を寄せ付けない心です。
2006/8




















